一般健診Cコース

料金(税別) ¥7,000(税込¥7,560)
備考 40歳以上は特定健診項目を含む
曜日・時間 毎週月曜日~金曜日
8:30- ※午後は実施不可
区分 検査項目
診察 問診・既往歴・内科聴打診
体格 身長、体重、肥満度、BMI
循環器 血圧
肝機能 AST、ALT、γ-GTP
脂質 中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール
糖代謝 空腹時血糖、HbA1c
腎機能 尿蛋白、尿糖、尿潜血、尿PH、尿比重、尿沈渣
眼科検査 視力

追加可能なオプション項目

項目 料金
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)

胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)

口または鼻から内視鏡を挿入し、上部消化管(食道・胃・十二指腸の一部)の内腔を観察します。
食道がん、逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、胃がん、胃ポリープ、十二指腸潰瘍などの病気の発見に有用です。

¥14,500(税込¥15,660)
胃透視検査

胃透視検査

胃を膨らませるための発泡剤と主にバリウムという造影剤を飲みます。その後バリウムを胃粘膜に付着させるために体の向きを変えたり、検査台を動かしたりしながらいろいろな角度から撮影していく検査です。
癌、潰瘍、ポリープなどの粘膜病変のほか、形態の異常や隣接臓器からの影響を診断します。

¥12,000(税込¥12,960)
眼底検査

眼底検査

眼の奥の状態を調べる検査です。通常眼底写真にて検査します。
当院では一泊ドックコースで、眼底を良く見るために瞳を開く(散瞳)点眼をして、眼底を観察します。散瞳すると薬の作用でしばらくの間(4~5時間程度)、まぶしい状態が続くので車の運転は控えてください。
動脈硬化の程度、高血圧、糖尿病による眼の合併症や緑内障・白内障の有無などを調べます。

¥600(税込¥648)
便潜血(2回法)

便潜血(2回法)

便に血が混じっているかどうかを調べる検査です。
陽性(+)の場合、消化管の出血性の病気、大腸ポリープ、大腸がんなどの可能性が疑われます。

¥1,100(税込¥1,188)
PSA

PSA

PSAは日本語で「前立腺特異抗原」といい、血液検査で測定します。一般的に4ng/mL以下が標準値とされ、前立腺に異常があると血液中に放出されて濃度が高くなります。他の臓器の異常では数値は変わらず、前立腺の異常のみに反応します。
PSA値が上がる要因としては、前立腺がん、前立腺肥大症、前立腺の炎症、外部からの刺激などがあります。

¥2,500(税込¥2,700)
喀痰細胞診

喀痰細胞診

痰を採取して、その中にどのような病的な成分が含まれているかを顕微鏡で観察する検査です。

異常な場合に疑われる病気

肺がん、肺結核、細菌性肺炎、非細菌性肺炎(マイコプラズマなど)、肺真菌症、気管支炎など

¥3,500(税込¥3,780)
子宮頚部細胞診・内診

子宮頚部細胞診・内診

子宮の入り口にあたる部分(子宮頸部)の細胞を採取し、採取した細胞の中に癌細胞や癌細胞になりかけているもの(異型細胞)がないかを顕微鏡で観察する検査方法です。

¥3,650(税込¥3,942)
脈波速度検査

脈波速度検査

脈波速度とは心臓から押し出された血液により生じた拍動が、血管を通じて手足に届くまでの速度です。血管が硬いほど、その速度は速くなります。動脈硬化の程度を評価する指標となります。

血管がしなやかな場合(健常者)

健常者の血管は、ゴムチューブのように弾力性があるため、拍動(脈波)が血管壁で吸収されて、スピードが遅くなります。

血管が硬化している場合

血管は、土管のようにまわりが硬くなっているため、拍動(脈波)が血管壁で吸収されず、スピードが速くなります。

¥1,500(税込¥1,620)
骨密度(DEXA法)

骨密度(DEXA法)

骨の強さを測定する検査です。2種の異なるエックス線を照射し、骨と軟部組織の吸収率の差で骨密度を測定する方法です。被ばく量は極めて少なく、迅速かつ精度の高い測定ができ、骨密度測定の標準とされています。

¥3,600(税込¥3,888)
頭部MRI+MRA

頭部MRI+MRA

MRI検査で、主に脳腫瘍、脳梗塞、くも膜下出血などの発見に役立ちます。
MRAは、血管のみを立体的に抽出した検査で、血管の様子がわかる立体画像を作ることが可能です。脳動脈瘤、狭窄など脳内血管障害の発見に用いられます。
MRI検査はX線を用いないので被ばくの心配はありません。が磁気を用いる検査のため、ペースメーカーを装着している人や、手術などで金属が体内にある人は検査できないことがあります。

¥19,000(税込¥20,520)
胸部CT

胸部CT

CTとはコンピュータ断層撮影のことで、体内を輪切り状態にしてX線撮影します。胸部レントゲン検査より詳しく肺の状態を調べます。
肺がん、肺結核、肺炎、気管支炎など

¥14,700(税込¥15,876)
甲状腺血液検査

甲状腺血液検査

血液中のホルモンの値を測定して甲状腺の働きや異常を調べます。
FT3・FT4が基準値以上、かつTSHが基準値以下
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、甲状腺炎など
FT3・FT4が基準値以下、かつTSHが基準値以上、またはTSHが基準値以上のみ
甲状腺機能低下症(粘液水腫など)、甲状腺炎など
この検査では、甲状腺の腫瘍の有無はわかりません。

¥4,000(税込¥4,320)
マンモグラフィー・視触診

マンモグラフィー・視触診

マンモグラフィー(乳房X線検査)は、乳房を圧迫してX線撮影します。自治体の乳がん検診では、従来乳房の視触診が行われていましたが、これだけでは早期発見は難しいため、厚生労働省の指導により、現在はマンモグラフィーと視触診を組み合わせた検診が実施されています(対象は40歳以上で、2年に1回の受診)。

異常な場合に疑われる病気

乳がん、乳腺線維腺腫(良性腫瘍)、乳腺症

¥4,050(税込¥4,374)
内臓脂肪検査

内臓脂肪検査

CT検査で内臓脂肪面積を測定します。

¥2,500(税込¥2,700)
ABC検診

ABC検診

ABC検診とは、ヘリコバクターピロリIgG抗体(Hp抗体)検査でピロリ菌感染の有無を、ペプシノゲン(PG)検査で胃粘膜萎縮度を調べ、その結果を組み合わせて胃がんのリスクをA、B、C、Dの4群に分類して評価する検診です。

  ヘリコバクターピロリIgG抗体
陰性 10未満(-) 陽性 10以上(+)
ペプシノゲン検査 陰性(-) A B
陽性(1+)~(3+) D C
  • A・・・健康的な胃粘膜で、胃疾患の危険性は低いと考えられます。
  • B・・・消化性潰瘍などに留意する必要があります。
  • C・・・胃がんの高危険群と考えられます。
  • D・・・胃がんの、より危険群と考えられます。

ヘリコバクターピロリ(H.ピロリ)抗体検査

胃がH.ピロリ菌に感染していないか調べる検査です。H.ピロリ菌は胃粘膜にダメージを与え、さまざまな病気の引き金になると考えられています。

ペプシノゲン検査

胃粘膜の老化(萎縮)の状態を調べる検査で、胃がん検診にも応用されています。萎縮が進んだ胃は、胃がんになりやすいといわれています。
以下の方は正しい結果がえられない可能性があり、この検査は適しません。

  • ピロリ菌除菌歴がある
  • 腎機能が低下している
  • 免疫抑制剤やステロイド薬の投与をうけている
  • 胃酸をおさえる薬を服用している
  • 胃を切除する治療をうけた
¥5,000(税込¥5,400)
アミノインデックス

アミノインデックス

  • 男性AICS(5種):胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん
  • 女性AICS(6種):胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、子宮がん・卵巣がん

AICSは、健康な人とがん患者のアミノ酸濃度バランスの違いを測定し、統計的に解析することで、それぞれのがんについて、現在がんでありリスク(可能性)を評価する検査です。
リスクの傾向は数値が高いほど、がんである確率が高くなります。また、このAICS値からリスクを判断する目安として、「Aランク」「Bランク」「Cランク」に分類され、がんであるリスクの傾向が3段階で示されています。

¥18,000(税込¥19,440)
アディポネクチン

アディポネクチン

アディポネクチンの量を血液検査で調べます。
アディポネクチンは、脂肪細胞から分泌されるホルモンで、糖尿病、高脂血症、動脈硬化を予防する働きがあるといわれています。
アディポネクチンは、内臓脂肪が増えると減少し、逆に、内臓脂肪が減ると増加します。
※アディポネクチンの正常値は5~10mg/mlで、4mg/ml以下になると、糖尿病・心筋梗塞・がん・メタボリックシンドロームになりやすくなります。

¥4,500(税込¥4,860)
腎機能・尿酸検査

腎機能・尿酸検査

尿素窒素、クレアチニン、尿酸の値を血液検査にて調べる検査です。

¥300(税込¥324)
ピロリ菌抗体検査

ピロリ菌抗体検査

採血した血液中のピロリ菌に対する抗体を調べることでピロリ菌への感染を調べます。

基準値

正常値(陰性):9.9U/ml以下
感染の疑いあり(陽性):10.0U/ml以上
上部消化管の画像検査(胃透視、上部消化管内視鏡検査)にて、潰瘍、慢性胃炎などの所見が見られたときに測定します。
※ピロリ菌に感染している場合、医療機関で除菌することができます。ピロリ菌を除菌しない場合、除菌した場合と比べ胃がんの発症率が3倍高くなるといわれています。

¥1,000(税込¥1,080)