整形外科

特長について

特長について

特長について

整形外科とは、骨・関節・筋・神経など運動器の障害や外傷に対して診断・治療を行う分野です。当科の特色は整形外科疾患の中でも、特に手の外科、肩関節外科およびスポーツ障害に精通した医師による専門的な診療を行っているところにあります。そのため上肢に対する手術が全体の約80%を占めており、野球肘に対する手術治療や肩関節に対する関節鏡手術などを多く行なっています。患者様は高松市内だけでなく、県内各地から広く御来院頂いております。

現在4人体制で診療を行なっています。平成28年の手術件数は966件、平成29年は982件でした。診察日は月曜から金曜日の午前中です。(木曜日を除く)午後は手術ならびに予約制の外来を行っています。

初めて来院される患者様は月曜から金曜日の8:30から11:30(木曜日を除く)までにお越しくださるようお願いいたします。

担当医師

副院長真柴 賛(ましば たすく)

出身大学
香川医科大学 / 平成3年卒
専門分野
  • 整形外科一般
  • 関節外科(膝・足)
  • スポーツ整形
  • 骨代謝
資格
  • 医学博士(平成7年 香川医科大学)
  • 日本整形外科学会認定整形外科専門医
  • 日本骨粗鬆症学会認定骨粗鬆症認定医
  • 日本スポーツ協会公認スポーツドクター

整形外科部長堀江 亮佑(ほりえ りょうすけ)

出身大学
香川大学 / 平成19年卒
専門分野
  • 整形外科一般
  • 関節外科(肩・膝)
資格
  • 医学博士(平成28年取得 香川大学医学部)
  • 日本整形外科学会認定整形外科専門医

整形外科医長藤木 敬晃(ふじき たかあき)

出身大学
香川大学 / 平成27年卒
専門分野
整形外科一般
資格
日本整形外科学会認定整形外科専門医

整形外科医員田中 良典(たなか りょうすけ)

出身大学
香川大学 / 平成28年卒
専門分野
整形外科一般
資格
-

整形外科医員東田 将幸(ひがしだ まさゆき)

出身大学
香川大学 / 平成29年卒
専門分野
整形外科一般
資格
-

主な対応疾患

手の外科、関節外科、スポーツ障害、一般外傷など

手の外科
当院では手根管症候群、ばね指、マイクロサージャリーなど、手の外科領域の症例が多く、これから手の外科を志す若い医師にも研修の場を提供します。
関節外科
肩関節、膝関節に対する鏡視下手術を主に行っています。肩関節では腱板断裂に対する鏡視下修復術、肩関節脱臼に対する鏡視下制動術など。また2014年度からは腱板が修復不能な変形性肩関節症に対して、リバース型人工肩関節置換術を施行可能な資格を得ています。膝関節に対しては鏡視下半月板切除術、縫合術、前十字靭帯再建術など、また変形性膝関節症に対する矯正骨切り術、人工関節手術なども行っています。
スポーツ障害
一口にスポーツ障害といっても、その程度はさまざまです。スポーツ障害に対しての基本はトレーニングを中心とした保存治療ですが、漠然と安静や保存治療を続けることで逆に選手には不利になる場合があります。われわれは手術が必要と判断した場合には速やかに行い、出来るだけスムースに競技に復帰できるように努めています。

手術実績

平成28年 平成29年 平成30年
手・肘・関節 376件 323件 333件
肩関節 167件 177件 168件
膝関節 16件 25件 18件
大腿骨頸部骨折 64件 63件 72件
上肢骨折 166件 185件 159件
下肢骨折 30件 31件 33件

など