内科

特長

内科では主に、専門各科あての紹介状を持たない成人(15歳以上)の初診患者さんに対して、総合的な内科診療をしています。「どの診療科を受診すればよいか分からない」「複数の症状があり、どこに相談すればよいか迷っている」といった患者さんの診療を行っています。
体の部位や特定の専門領域にとらわれず、患者さんの全身の状態を総合的に診察し、健康状態の把握や一般的な内科疾患の診断・治療、初期対応を行います。専門的な検査や治療が必要と判断した場合は、院内の各専門診療科と連携し、適切な診療につなげます。
また、症状が安定した後は、患者さんや専門診療科と相談のうえ、地域のかかりつけ医をご紹介するほか、必要に応じて内科で継続して診療を行います。

病診連携を通して地域全体で患者を診るという信念のもと、ホリスティック(全人的)医療に徹し、思いやりで患者さんに尽くし、患者さんから信頼される診療科を目指しています。

主な対応疾患

具体的には、以下のような患者さんを診療します。

  • なんとなく体調がすぐれない
  • 急性で軽症(かぜ、軽度の腹痛など)
  • 健診で異常を指摘され更に検査が必要と言われたが、どの診療科に行けばよいか分からない
  • 他院、他科で診断がつかない 

など

担当医師

内科部長田口 弘和(たぐち ひろかず)

出身大学
香川大学 / 平成18年卒
専門分野
内科一般
資格