先輩ナースの声

先輩看護師からのメッセージ

内海 里香4階病棟

河村 聖

ひとりひとりの患者さんと向き合って
信頼される看護師を目指します

ひとりひとりの
患者さんと向き合って
信頼される看護師を目指します

私は消化器内科・循環器内科を中心とした4階病棟で勤務しています。配属されてから1年目は看護師になれたと同時に社会人として新しい生活が始まり、毎日があっという間に感じました。入職当初は実際の病棟で業務の忙しさ、初めて見る検査や急変する患者さんを目の前にする緊張感とのギャップに驚き、不安でいっぱいでした。そんな時先輩方の優しく、丁寧なご指導あってのもと、看護を学ぶことができ、安心して仕事に就くことができました。また困ったことや分からないことがあればすぐに相談することができる、とても雰囲気の良い明るい病棟だと感じています。
急性期の患者さんは状態が日々変化していきます。患者さんの状態にあった看護ができるように考えながら、患者さんとの関わりを大切に働いています。これからも多くのことを吸収しながら、看護師として成長していきたいと思います。

藤澤 智也手術室

藤澤 智也

何に対しても本気で挑み
諦めないようにしています

何に対しても本気で挑み
諦めないようにしています

はじめまして、僕は、看護師7年目の藤澤智也です。現在、手術室で働いています。
僕には、多くの趣味がありシーズンを通して、釣り・スノーボード・サーフィンを行っています。
僕が大切にしていることは、何に対しても挑戦し、そしてあきらめず全力で行うことです。
あるスポーツ選手の名言で「ステップ・バイ・ステップ、どんなことでも、何かを達成する場合にとるべきこと方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。」この名言を心が折れそうなときに読んでいます。
仕事やスポーツでも同じで、始めからあきらめるとそこからの進歩はないと僕は思っているので、何事にも全力で挑戦しあきらめないようにしています。
済生会病院では、どこの病院にもない巡回診療船済生丸があり、僕はその診療船に乗ることが済生会病院ならではの魅力だと思います。

森重 祥子感染管理認定看護師

森重 祥子

安全で安心な療養環境を提供するために
ひとりひとりの「実践」を目指しています

安全で安心な
療養環境を提供するために
ひとりひとりの
「実践」を目指しています

患者さん、ご家族、医療スタッフなど、病院に関わる全ての人たちを感染から守るために、多職種と組織的に活動することで、医療関連感染(院内感染)の低減を目指しています。
また、感染予防に関連した問題について全職種を対象としたコンサルテーションに対応し、スタッフへの情報提供にも注力しております。
安全で安心な療養環境を提供していくために、職員ひとりひとりの「実践」を目標として活動しています。

小林幸恵・石原七重皮膚・排泄ケア認定看護師

小林幸恵・石原七重

患者さんや家族がいつでも相談出来るような
身近な存在でありたいと思います

患者さんや家族が
いつでも相談出来るような
身近な存在でありたいと思います

皮膚・排泄ケア認定看護師は、褥瘡や下肢潰瘍などの創傷、ストーマおよび失禁などの排泄ケアを専門としています。
創傷ケアは、発生要因をアセスメントし、適切な対応を行うことが重要です。そのため、医師や管理栄養士、理学療法士、病棟スタッフと協働し早期治癒を目指しケアを行っています。
ストーマケアは、ストーマ造設による排泄経路の変更から生じる、患者さんやご家族の不安の軽減や、ストーマ管理方法、退院後の生活指導など、その人らしい生活を送ることが出来るよう支援しています。
失禁ケアは、尿や便漏れ、オムツかぶれのケアや予防を行っています。また排尿自立を支援するため、排尿日誌や残尿測定から排尿をアセスメントし、排尿誘導や行動療法のアドバイスを行い、泌尿器科医、理学療法士と協働し患者さんのQOLが低下しないようケアを行っています。
創傷、ストーマ、失禁ケアに関し外来や病棟を組織横断的に活動し、スタッフからの相談には共にケア方法を考え、より良いケアが提供できるよう活動しています。

白井弓美子皮膚・緩和ケア認定看護師

小林幸恵・石原七重

患者さんだけでなく、家族の方の苦痛や不安に
寄り添っていきたいと思っています。

患者さんだけでなく、
家族の方の苦痛や不安に
寄り添っていきたいと思っています。

緩和ケアとは、「重い病を抱える患者やその家族一人一人の身体や心などの様々な辛さを和らげ、より豊かな人生を送ることができるように支えていくケアです。」(日本緩和医療学会)
治療と合わせて、早期からケアを受けることでよりよい生活を送れます。
その人らしく生きられるように、医師・栄養士・リハビリなど多職種チームで、相談や実践を行っています。