先輩ナースの声

先輩看護師からのメッセージ

河村 聖3階病棟

河村 聖

ひとりひとりの患者さんと向き合って
信頼される看護師を目指します

ひとりひとりの
患者さんと向き合って
信頼される看護師を目指します

私が所属する3階病棟は、一般急性期の外科系病棟です。配属されてから1年が経とうとしています。
入職当初は不安がいっぱいでしたが、病棟師長さんを始め先輩方が優しく丁寧に指導してくれるので安心して看護師として働き始めることができました。
現在は夜勤勤務も行い、手術前後の患者さんを受け持たせてもらっています。入退院が多い病棟ですが、スタッフ間で助け合いながら日々業務を行なっています。
看護師だけでなく、医師、他職種間でも仲が良いのでとても働きやすいと感じています。
また病院のソフトボールチームにも所属し、職種を越えたチームで試合にも参加しています。
看護師としては、まだまだ分からないことがありますが、日々勉強しながらよりよい看護が提供できるように頑張っていきたいと思っています。

藤澤 智也手術室

藤澤 智也

何に対しても本気で挑み
諦めないようにしています

何に対しても本気で挑み
諦めないようにしています

はじめまして、僕は、看護師7年目の藤澤智也です。現在、手術室で働いています。
僕には、多くの趣味がありシーズンを通して、釣り・スノーボード・サーフィンを行っています。
僕が大切にしていることは、何に対しても挑戦し、そしてあきらめず全力で行うことです。
あるスポーツ選手の名言で「ステップ・バイ・ステップ、どんなことでも、何かを達成する場合にとるべきこと方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない。」この名言を心が折れそうなときに読んでいます。
仕事やスポーツでも同じで、始めからあきらめるとそこからの進歩はないと僕は思っているので、何事にも全力で挑戦しあきらめないようにしています。
済生会病院では、どこの病院にもない巡回診療船済生丸があり、僕はその診療船に乗ることが済生会病院ならではの魅力だと思います。

森重 祥子感染管理認定看護師

森重 祥子

安全で安心な療養環境を提供するために
ひとりひとりの「実践」を目指しています

安全で安心な
療養環境を提供するために
ひとりひとりの
「実践」を目指しています

患者さん、ご家族、医療スタッフなど、病院に関わる全ての人たちを感染から守るために、多職種と組織的に活動することで、医療関連感染(院内感染)の低減を目指しています。
また、感染予防に関連した問題について全職種を対象としたコンサルテーションに対応し、スタッフへの情報提供にも注力しております。
安全で安心な療養環境を提供していくために、職員ひとりひとりの「実践」を目標として活動しています。

小林幸恵・石原七重皮膚・排泄ケア認定看護師

小林幸恵・石原七重

患者さんや家族がいつでも相談出来るような
身近な存在でありたいと思います

患者さんや家族が
いつでも相談出来るような
身近な存在でありたいと思います

皮膚・排泄ケア認定看護師は、褥瘡や下肢潰瘍などの創傷、ストーマおよび失禁などの排泄ケアを専門としています。
創傷ケアは、発生要因をアセスメントし、適切な対応を行うことが重要です。そのため、医師や管理栄養士、理学療法士、病棟スタッフと協働し早期治癒を目指しケアを行っています。
ストーマケアは、ストーマ造設による排泄経路の変更から生じる、患者さんやご家族の不安の軽減や、ストーマ管理方法、退院後の生活指導など、その人らしい生活を送ることが出来るよう支援しています。
失禁ケアは、尿や便漏れ、オムツかぶれのケアや予防を行っています。また排尿自立を支援するため、排尿日誌や残尿測定から排尿をアセスメントし、排尿誘導や行動療法のアドバイスを行い、泌尿器科医、理学療法士と協働し患者さんのQOLが低下しないようケアを行っています。
創傷、ストーマ、失禁ケアに関し外来や病棟を組織横断的に活動し、スタッフからの相談には共にケア方法を考え、より良いケアが提供できるよう活動しています。