内視鏡室

内視鏡室の紹介

胃がんや大腸がんで苦しむ人を減らしたい。

内視鏡室の紹介

健診などの一般検査はもちろんですが、ダブルバルーン内視鏡(小腸内視鏡)、超音波内視鏡を常備し、カプセル内視鏡も導入しておりますので、ほとんどの特殊検査にも対応可能です。
また、ESD、ERCP等を専門とする医師が難易度の高い内視鏡治療を行っております。

最新のカメラ・機材

最新のカメラ・機材

写真ハイビジョンによる胃や大腸内視鏡検査用のカメラ機材をご用意しています。
見えにくい病変も特殊なシステムで分かりやすく映し出します。

1. 上部・胆膵消化管用

  • 電子内視鏡(直視)
    GIF-H260、GIF-Q260J、GIF-H260Z、GIF-XP260N、EG-530NW、GIF-H290Z
  • 電子内視鏡(側視)
    JF-260V
  • 超音波細径プローブ
    UM-3R
  • 超音波内視鏡
    GF-UCT260

2. 下部消化管用

  • 電子内視鏡
    CF-H260AI、PCF-Q260AI、CF-HQ290ZI、ICF-Q260AZI

3. 小腸用

  • EI-530B(ダブルバルーン小腸内視鏡)
  • PB-20(バルーンコントロールユニット)

4. カプセル内視鏡

  • MAJ-1733、Pill Cam

5. 光源装置

  • CLV-290SL、CV-290、CLV-260SL、CV-260SL、CLV-260、CV-260、Advancia

6. 高周波発生装置

  • VIO300D、ICC200、PSD-60

7. IT関連機材

  • 電子ファイリングシステム:Solemio ENDO
  • 画像記録装置:Solemio IT-1、IMH-10

8. その他

  • アルゴンプラズマ発生装置:APC300、APC2
  • 内視鏡用炭酸ガス送気装置:UCR、GW-1
  • BISモニタ:Vista A-3000
  • 循環呼吸監視モニター
  • 洗浄機:OER-3、OER-4
  • 超音波洗浄機

検査について

ベテラン医師とスタッフ

検査経験豊富な医師とスタッフが検査をするので安心です。

検査について下部消化管

検査は予約制です

大腸内視鏡検査は、肛門から内視鏡を挿入して下部消化管(大腸・小腸の一部)を細心の注意を払いながら観察し、診断を行う検査です。
必要に応じて組織の一部を採取(生検)して詳しく調べたり、ポリープがあった場合、内視鏡的に切除する場合があります。

検査前日

食事は繊維を多く含むもの(野菜、海藻類)は控えて、21:00までに済ませて下さい。 22:00に水薬の下剤をコップ一杯の水に溶かし服用します。錠剤3錠の下剤も一緒にお飲み下さい。

当日の朝食は絶食です。(お茶・お水は飲まれて構いません)

  • 内服されている方はかかりつけ医にご相談下さい。
  • 9:00頃より腸管洗浄液を服用していただきますので、8:45までに各外来の窓口で受付して内視鏡室へおこし下さい。
  • 都合により来院できない場合は、お手数ですがご連絡をお願いいたします。
  • 排便状態が検査可能になった方から検査を始めますので、予約時間が前後する場合がございますので、ご了承下さい。
  • 緊急患者様などの検査により、検査開始時間が遅れることもあります。ご協力をお願いいたします。
  • 鎮静剤使用時の薬の影響がございますので、ご自身での運転(自動車・バイク・自転車)での来院はお控え下さい。
  • 分からない事がありましたら、内視鏡室へお尋ね下さい。

検査について上部消化管

検査は予約制です

検査における注意事項

  • 胃・十二指腸内視鏡検査は、鼻または口から内視鏡を挿入して、上部消化管(食道・胃・十二指腸の一部)を細心の注意を払いながら観察し、診断を行う方法です。
    必要に応じて組織の一部を採取(生検)して、詳しく調べます。
  • 検査前日の21:00以降の食事は控えて下さい。
  • 検査当日の朝食も控えて下さい。飲水は検査1時間前までには済ませて下さい。
    内服されている方はかかりつけ医にご相談下さい。

患者様へ

  1. 検査予定時間の15分前までに、各外来の窓口で受付して内視鏡室へおこし下さい。
  2. 都合により来院できない場合は、お手数ですが連絡をお願い致します。
  3. 緊急患者様などの検査により、検査開始時間が遅れることもあります。ご協力をお願い致します。
  4. 検査時の薬の影響がございますので、できればご自身での運転(自動車・バイク・自転車)での来院はお控えください。
  5. 分からない事がありましたら、各外来へお尋ね下さい。