1泊2日(消化器)コース

料金(税別) ¥71,000(税込¥76,680)
備考 上部消化管内視鏡検査含む
曜日・時間 第1日目(月・木) 8:30-
第2日目(火・金) 8:30-

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区分 検査項目
診察 問診・既往歴・内科聴打診・結果説明
体格 身長、体重、肥満度、BMI、腹囲
耳科 聴力検査 1000Hz(低音域) 4000Hz(高音域)
循環器 血圧、心電図
呼吸器 胸部X線(直接撮影)、肺機能検査
消化器 ※上部消化管内視鏡検査、※下部消化管内視鏡検査
アミラーゼ、CEA
超音波検査 腹部超音波検査(肝臓・胆嚢・腎臓・膵臓・脾臓)
肝機能 AST、ALT、γ-GTP、T-BIL、ALP、LDH、総蛋白
A/G、CHE、ALB、ZTT
HBs抗原(B型肝炎)、HCV抗体(C型肝炎)、尿中ウロビリノーゲン
脂質 T-CHO、中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール
腎機能 BUN、CRE、尿酸、尿蛋白、尿糖、尿潜血、尿PH、尿比重、尿沈渣
糖代謝 空腹時血糖、HbA1c
炎症リウマチ検査 CRP、RA
貧血 赤血球数、白血球数、血色素量、ヘマトクリット、血小板数
MCV、MCH、MCHC、血液像、血清鉄
血液型 初回のみ実施 ABO式・Rh式
電解質 Na、CI、K、Ca
筋肉 CPK
梅毒検査 TP抗体
眼科検査 視力、眼底カメラ、眼圧、※細隙燈顕微鏡検査(散瞳)

追加可能なオプション項目

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項目 料金
PSA

PSA

PSAは日本語で「前立腺特異抗原」といい、血液検査で測定します。一般的に4ng/mL以下が標準値とされ、前立腺に異常があると血液中に放出されて濃度が高くなります。他の臓器の異常では数値は変わらず、前立腺の異常のみに反応します。
PSA値が上がる要因としては、前立腺がん、前立腺肥大症、前立腺の炎症、外部からの刺激などがあります。

¥2,500(税込¥2,700)
喀痰細胞診

喀痰細胞診

痰を採取して、その中にどのような病的な成分が含まれているかを顕微鏡で観察する検査です。

異常な場合に疑われる病気

肺がん、肺結核、細菌性肺炎、非細菌性肺炎(マイコプラズマなど)、肺真菌症、気管支炎など

¥3,500(税込¥3,780)
子宮頚部細胞診・内診

子宮頚部細胞診・内診

子宮の入り口にあたる部分(子宮頸部)の細胞を採取し、採取した細胞の中に癌細胞や癌細胞になりかけているもの(異型細胞)がないかを顕微鏡で観察する検査方法です。

¥3,650(税込¥3,942)
脈波速度検査

脈波速度検査

脈波速度とは心臓から押し出された血液により生じた拍動が、血管を通じて手足に届くまでの速度です。血管が硬いほど、その速度は速くなります。動脈硬化の程度を評価する指標となります。

血管がしなやかな場合(健常者)

健常者の血管は、ゴムチューブのように弾力性があるため、拍動(脈波)が血管壁で吸収されて、スピードが遅くなります。

血管が硬化している場合

血管は、土管のようにまわりが硬くなっているため、拍動(脈波)が血管壁で吸収されず、スピードが速くなります。

¥1,500(税込¥1,620)
運動負荷心電図

脈波速度検査

運動で心臓に一定の負荷(負担)をかけつつ、あるいはその直後に行い、心電図の変化を観察する検査です。

異常な場合に疑われる病気

狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患、安静時では出現しないような不整脈など

¥3,500(税込¥3,780)
骨密度(DEXA法)

骨密度(DEXA法)

骨の強さを測定する検査です。2種の異なるエックス線を照射し、骨と軟部組織の吸収率の差で骨密度を測定する方法です。被ばく量は極めて少なく、迅速かつ精度の高い測定ができ、骨密度測定の標準とされています。

¥3,600(税込¥3,888)
頭部MRI+MRA

頭部MRI+MRA

MRI検査で、主に脳腫瘍、脳梗塞、くも膜下出血などの発見に役立ちます。
MRAは、血管のみを立体的に抽出した検査で、血管の様子がわかる立体画像を作ることが可能です。脳動脈瘤、狭窄など脳内血管障害の発見に用いられます。
MRI検査はX線を用いないので被ばくの心配はありません。が磁気を用いる検査のため、ペースメーカーを装着している人や、手術などで金属が体内にある人は検査できないことがあります。

¥19,000(税込¥20,520)
胸部CT

胸部CT

CTとはコンピュータ断層撮影のことで、体内を輪切り状態にしてX線撮影します。胸部レントゲン検査より詳しく肺の状態を調べます。
肺がん、肺結核、肺炎、気管支炎など

¥14,700(税込¥15,876)
甲状腺血液検査

甲状腺血液検査

血液中のホルモンの値を測定して甲状腺の働きや異常を調べます。
FT3・FT4が基準値以上、かつTSHが基準値以下
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)、甲状腺炎など
FT3・FT4が基準値以下、かつTSHが基準値以上、またはTSHが基準値以上のみ
甲状腺機能低下症(粘液水腫など)、甲状腺炎など
この検査では、甲状腺の腫瘍の有無はわかりません。

¥4,000(税込¥4,320)
マンモグラフィー・視触診

マンモグラフィー・視触診

マンモグラフィー(乳房X線検査)は、乳房を圧迫してX線撮影します。自治体の乳がん検診では、従来乳房の視触診が行われていましたが、これだけでは早期発見は難しいため、厚生労働省の指導により、現在はマンモグラフィーと視触診を組み合わせた検診が実施されています(対象は40歳以上で、2年に1回の受診)。

異常な場合に疑われる病気

乳がん、乳腺線維腺腫(良性腫瘍)、乳腺症

¥4,050(税込¥4,374)
内臓脂肪検査

内臓脂肪検査

CT検査で内臓脂肪面積を測定します。

¥2,500(税込¥2,700)
ABC検診

ABC検診

ABC検診とは、ヘリコバクターピロリIgG抗体(Hp抗体)検査でピロリ菌感染の有無を、ペプシノゲン(PG)検査で胃粘膜萎縮度を調べ、その結果を組み合わせて胃がんのリスクをA、B、C、Dの4群に分類して評価する検診です。

  ヘリコバクターピロリIgG抗体
陰性 10未満(-) 陽性 10以上(+)
ペプシノゲン検査 陰性(-) A B
陽性(1+)~(3+) D C
  • A・・・健康的な胃粘膜で、胃疾患の危険性は低いと考えられます。
  • B・・・消化性潰瘍などに留意する必要があります。
  • C・・・胃がんの高危険群と考えられます。
  • D・・・胃がんの、より危険群と考えられます。

ヘリコバクターピロリ(H.ピロリ)抗体検査

胃がH.ピロリ菌に感染していないか調べる検査です。H.ピロリ菌は胃粘膜にダメージを与え、さまざまな病気の引き金になると考えられています。

ペプシノゲン検査

胃粘膜の老化(萎縮)の状態を調べる検査で、胃がん検診にも応用されています。萎縮が進んだ胃は、胃がんになりやすいといわれています。
以下の方は正しい結果がえられない可能性があり、この検査は適しません。

  • ピロリ菌除菌歴がある
  • 腎機能が低下している
  • 免疫抑制剤やステロイド薬の投与をうけている
  • 胃酸をおさえる薬を服用している
  • 胃を切除する治療をうけた
¥5,000(税込¥5,400)
アミノインデックス

アミノインデックス

  • 男性AICS(5種):胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん
  • 女性AICS(6種):胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、子宮がん・卵巣がん

AICSは、健康な人とがん患者のアミノ酸濃度バランスの違いを測定し、統計的に解析することで、それぞれのがんについて、現在がんでありリスク(可能性)を評価する検査です。
リスクの傾向は数値が高いほど、がんである確率が高くなります。また、このAICS値からリスクを判断する目安として、「Aランク」「Bランク」「Cランク」に分類され、がんであるリスクの傾向が3段階で示されています。

¥18,000(税込¥19,440)
アディポネクチン

アディポネクチン

アディポネクチンの量を血液検査で調べます。
アディポネクチンは、脂肪細胞から分泌されるホルモンで、糖尿病、高脂血症、動脈硬化を予防する働きがあるといわれています。
アディポネクチンは、内臓脂肪が増えると減少し、逆に、内臓脂肪が減ると増加します。
※アディポネクチンの正常値は5~10mg/mlで、4mg/ml以下になると、糖尿病・心筋梗塞・がん・メタボリックシンドロームになりやすくなります。

¥4,500(税込¥4,860)
ピロリ菌抗体検査

ピロリ菌抗体検査

採血した血液中のピロリ菌に対する抗体を調べることでピロリ菌への感染を調べます。

基準値

正常値(陰性):9.9U/ml以下
感染の疑いあり(陽性):10.0U/ml以上
上部消化管の画像検査(胃透視、上部消化管内視鏡検査)にて、潰瘍、慢性胃炎などの所見が見られたときに測定します。
※ピロリ菌に感染している場合、医療機関で除菌することができます。ピロリ菌を除菌しない場合、除菌した場合と比べ胃がんの発症率が3倍高くなるといわれています。

¥1,000(税込¥1,080)