各部署の紹介

3階病棟

3階病棟

3階病棟は、外科・整形外科・泌尿器科・眼科の手術前・手術後を中心とした急性期病棟です。
現在、看護師22名、看護助手3名(看護学生2名)で日々業務の提供をしています。
当病棟は、チームナーシング方式を取り入れていますが、昨年度、パートナーシップ・ナーシング(PNS)の研修に一部の看護師が参加して、試験的に新人看護職員にPNSを取り組みました。新人看護師・患者さんにとってもPNSを取り入れたことで安心して医療を受けられるという言葉も聞かれてきたので、今後も継続し日々の業務に励んでいきます。
緊急入院・緊急手術も多く、患者さんの不安を少しでも軽減できるように傾聴し、より良い環境で入院生活が過ごせるよう努めています。

4階病棟

4階病棟

4階病棟は、循環器内科(心臓カテーテル検査)、消化器内科(内視鏡検査)を中心とした急性期病棟です。
現在、看護師27名、看護助手3名で日々業務に励んでいます。
当病棟では、PNS(パートナーシップ)体制を取り入れており、看護スタッフは2人1組で行動しています。PNSを取り入れたことで、新人看護師は先輩と共に行動し、安心して業務に取り組むことができます。さらに、2人1組の体制のため、スタッフ間のコミュニケーションも良くなり、より密な関係を築くことができています。
入院された患者さんに寄り添い、早期回復を目指し、安心かつ安全な看護が提供できるようスタッフ一同努めています。

5階病棟

5階病棟

5階病棟は、内科・外科・整形外科・小児科・泌尿器科・眼科の混合病棟です。
病棟数は50床で看護師23名、看護補助者5名で日々の業務を行っています。
術後のリハビリや化学療法、終末期医療、短期手術の患者さんや小児を受け入れており、入退院が最も多い病棟です。
生後間もない患児ちゃんから高齢の患者さんまで幅広く関わらせていただくことにより、人としての思いやりを大切にし、温かい看護を提供できるように、スタッフ一同で日々奮闘しています。忙しくてもやりがいがある笑顔が絶えない病棟です。

6階療養病棟

6階療養病棟

6階病棟は医療型療養病棟です。長期入院の方が多数を占めています。日常生活援助等のケアを中心に、心穏やかに療養生活を過ごして頂けるようスタッフ一同、日々心がけています。毎日、元気いっぱいで明るい病棟です。
医療ソーシャルワーカーと共に、生活保護受給者をはじめ経済的に困っている人を積極的に受け入れ援助を行っています。また、生活困窮者を救済するという済生会精神に基づいて、なでしこプラン(済生会生活困窮者支援事業)にも積極的に参加しています。

医療安全管理室

患者および医療従事者にとって安心・安全な病院であるために、医療安全管理室室長(副院長兼任)、医療安全管理者(看護師専従)、医薬品管理責任者、医療機器管理責任者と各部門のリスク担当職員とともに、組織横断的な安全管理活動を実施することを通して、チームで医療事故の未然防止・再発防止に取り組んでいます。
インシデント・アクシデントの情報共有と予防活動、有害事象発生時の初動活動を実践して安全管理体制の整備と安全教育の継続に取り組んでいます。

看護部外来

看護部外来

当院外来部門は、内科(糖尿病・消化器・腎臓・人工透析・循環器内科・内視鏡)、外科(消化器・内視鏡)、整形外科、小児科、泌尿器科、眼科、皮膚科、婦人科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科、その他、救急外来、化学療法室、カテ室、人間ドック・各種健康診断を実施しております。
職員は看護師16名、パート職員7名、看護師助手2名、看護助手パート2名で構成されています。
その中でも整形外科は、専門分野の治療を求め県内外から多くの患者様が来院されています。 平成28年度より消化器・循環器内科においては、地域の開業医から直接担当医に連絡が取れるホットラインシステムを導入し、合わせて救急車受け入れ体制も強化し地域に密着した医療を提供しています。
また、平成29年度には各種外来指導の拡大に努め在宅での患者様の生活にお役にたてる看護を目指しています。

手術室

手術室

手術室は3部屋あり、主に4診療科(整形外科・消化器外科・眼科・泌尿器科)で、年間約1,890件の手術を行っています。
看護師9名・臨床工学技士3名・看護補助者2名で安全・安楽な手術を円滑に遂行できることをモットーにチーム医療を推進しています。
手術室に入ることは患者さんにとって大変不安なことです。私たち手術室看護師は、患者さんが少しでも安心して手術が受けられるようにサポートいたします。

手術室で一緒に看護しませんか?

勤務体制は月~金の8:30-17:30となります。
土日祝祭日は「待機勤務」があります。
※待機料あります。

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透析室

透析室

透析室

透析室は専任看護師9名、非常勤看護師2名で透析看護を提供しています。
専門的な知識・技術を生かし、安心・安全な透析治療が受けられるように努めています。
常に患者さんの声を身近に聞き取れるよう心がけ、医師・臨床工学技士・薬剤師と他職種間での連携を図り、より良いチーム医療を目指して取り組んでいます。色々な困難に直面しても、スタッフみんなで話し合い、良い方向へと導いて行ける明るい前向きな看護スタッフが揃っています。